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- 2026年10月19日
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【大津市】来春、東京国立博物館で「三井寺」特別展を開催!
こんにちは、週末どこいこ?編集部です。今回は滋賀県が誇る歴史ある名刹のビッグニュースをお届けします!
来年春、東京国立博物館において、大津市にある三井寺にまつわる特別展が開催されることが発表されました。
滋賀の素晴らしい文化財が東京で広く紹介されるこの機会に、地元・滋賀の魅力や、あわせて楽しみたい三井寺のスポットについて詳しくチェックしていきましょう。
スポット・イベントの概要
東京国立博物館では、来年4月から約2カ月にわたって特別展「国宝 三井寺のすべて」が開催されます。
この特別展は、三井寺の開祖・智証大師円珍が醍醐天皇から大師号を授けられてから1100年となる節目の年を記念して企画されたものです。
会場では、博物館と三井寺が所蔵する貴重な秘仏や、円珍ゆかりの文書など約80件が一堂に公開される予定となっています。
また、大津市の会見では、誘客を図るための観光連携事業もあわせて発表されました。
東京国立博物館や三井寺などをすべて巡ると完成する「重ね押しスタンプアート」の実施や、三井寺とゆかりのある俳優・井浦新さんを招いたトークイベントなどが予定されており、東京から滋賀への旅のモチベーションを高めてくれる内容が盛りだくさんです。
見どころ・魅力ポイント
注目ポイント
今回の特別展で展示される秘仏は、三井寺が来年秋に予定している大師号1100年記念行事でも公開が予定されています。
三井寺の福家俊彦長吏は、博物館では仏像が独立して展示される一方、三井寺の境内では従来からお参りできるような、御厨子や大きなお堂の中に入ってお参りする姿など、お寺ならではの秘仏との深い接し方ができると語っています。
さらに、大津市の佐藤健司市長も、滋賀デスティネーションキャンペーン(DC)の本番の時期と重なることから、DCのプロモーションとあわせて三井寺を観光資源の柱に位置付けて取り組みを進める方針を示しています。
東京の特別展で興味を持った方が、実際に大津市を訪れて文化財がどのように守られてきたかその歴史と空気感を感じ取る、そんな素晴らしい周遊ルートが生まれそうです。
アクセス情報
滋賀県からの行き方
大津市にある三井寺へは、地元滋賀県内はもちろん、関西圏からのアクセスも非常に抜群です。
電車の場合は、京阪石山坂本線「三井寺駅」から徒歩約10分、またはJR琵琶湖線「大津駅」からバスやタクシー、あるいは徒歩でもアクセス可能です。
車の場合は、名神高速道路「大津IC」から約10分と、週末のドライブがてら気軽に立ち寄ることができます。
周辺スポット・合わせて行きたい場所
三井寺を訪れた際には、近隣の観光スポットもあわせて巡るのがおすすめです。
すぐ近くには日本一の大きさを誇る琵琶湖が広がり、湖畔の景色を楽しみながら散策できるびわ湖疏水や、歴史を感じさせる石山寺、日吉大社なども車ですぐの距離にあります。
お腹が空いたら、大津市内の素敵なカフェや、ご当地グルメを楽しめるスポットでほっと一息つくのも週末の贅沢な過ごし方です。
訪れる際のポイント
来年は滋賀デスティネーションキャンペーンも重なり、多くの観光客で賑わうことが予想されます。
三井寺の境内は広く、ゆっくりと観覧するためには時間に余裕を持って訪れるのがベストです。
また、季節によって境内を彩る桜や紅葉など、自然の美しさも見逃せないポイントですので、訪れる時期ごとの表情をぜひ楽しんでみてください。
まとめ
東京での特別展をきっかけに、改めてその深い歴史と魅力に注目が集まる三井寺。
来年は東京でその世界観に触れ、ぜひ実際の大津市の境内へ足を運んで、お寺ならではの神聖な空気感を肌で感じてみてくださいね。
※本記事は以下のニュースを参考に作成しています:https://news.yahoo.co.jp/articles/65449b18977c0fd885c2ba5f86e85c0724522142