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【大津市】ユネスコ無形文化遺産登録後初の大津祭本祭ルポ

【大津市】ユネスコ無形文化遺産登録後初の大津祭本祭ルポ

【大津市】ユネスコ無形文化遺産登録後初の大津祭本祭ルポ

皆さん、週末の予定はもう決まりましたか?今回は、大津市で開催された湖国三大祭りの一つ「大津祭」の本祭の様子を、「じゃらん」や「まっぷる」などの観光メディアの視点でお届けします!

昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録されてから初となる記念すべき今年の開催。秋晴れの心地よい気候の中、約14もの見物客が訪れ、街中が熱気と伝統の活気に包まれました。400年以上の歴史を持つ圧巻の祭りの魅力をたっぷりご紹介します。

スポット・イベントの概要

大津市の中心部を舞台に繰り広げられる大津祭は、天孫神社の祭礼です。約400年前、塩を売る町人がタヌキの面をつけて踊ったのが始まりとされています。

巡行は朝早くに天孫神社を出発し、慣例で先頭を進む西行桜狸山に続いて、豪華絢爛な曳山が次々と町中へ繰り出します。笛や鉦、太鼓の軽快なお囃子が響き渡り、歴史ある城下町の雰囲気を肌で感じることができる一大イベントです。

見どころ・魅力ポイント

注目ポイント

最大のハイライトは、道中約25か所で披露される趣向を凝らしたからくりと、その直後に曳山からまかれる「厄よけちまき」です。これを手に入れようと、多くの見物客が手を伸ばし、大きな歓声と活気に包まれます。

また、今年は一番くじを引き当てた月宮殿山など、13基の豪華絢爛な曳山が勢揃いしました。初めて鉦の演奏に挑戦した子どもたちの一生懸命な姿や、ブラジルから訪れた観光客が「大津の人が祭りを大切に思っていることを感じた」と語るなど、地域と世界を繋ぐ温かいお祭りの雰囲気が大きな魅力です。

アクセス情報

滋賀県からの行き方

会場となる大津市中心部(天孫神社周辺)へは、JR琵琶湖線「大津駅」または京阪電鉄「びわ湖浜大津駅」からのアクセスが非常に便利です。

大津駅から徒歩約10分程度で祭りのメインエリアに到着するため、電車でのアクセスがスムーズです。周辺には専用駐車場が少ないため、週末のおでかけは公共交通機関の利用がおすすめです。

周辺スポット・合わせて行きたい場所

お祭りを満喫したあとは、すぐ近くにあるびわ湖大津館や、風光明媚な琵琶湖疏水周辺を散策してみるのがおすすめです。

また、大津港周辺のカフェで湖を眺めながらゆったりとした時間を過ごすのも、週末の贅沢な過ごし方としてぴったりですよ。

訪れる際のポイント

本祭の当日は非常に多くの人出で賑わうため、歩きやすいスニーカーなどの動きやすい服装で訪れるのが鉄則です。

曳山の巡行ルートやからくりの実演時間は事前にチェックしておくと、見逃すことなく楽しめます。熱中症対策や防寒対策など、当日の気候に合わせた準備をしてお出かけください。

まとめ

400年の伝統と人々の熱気が作り上げる大津祭は、ユネスコ無形文化遺産にふさわしい、滋賀県民なら一度は生で見ておきたい極上の伝統行事です。次の週末は、歴史と活気あふれる大津市へお出かけしてみませんか?

ほんまにすごい熱気やから、来年は絶対生で見にいっとくなはれや!

※本記事は以下のニュースを参考に作成しています:https://news.yahoo.co.jp/articles/f652b5eeae382cf24beb6ef12b0ea3df3b231dbb

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